2017年05月31日

ブルーベリーを食べるより田中謹也のアイトレーニングをしよう

ブルーベリーを食べると視力回復に効く、という話をあなたも耳にしたことがあるんじゃないかと思います。一時期はひっきりなしにブルーベリーサプリメントのCMが流れていたこともありますよね。

ブルーベリーにはアントシアニンというポリフェノールの一種がたくさん含まれています。ブルーベリーの汁が服につくとなかなか取れないのは、アントシアニンの色素成分の影響です。
私たちが何かものを見るときには、目に入った光信号を電気信号に変えています。電気信号は視神経を伝わって脳に送られ、脳で映像が解釈される仕組みとなっています。

アントシアニンは、光を電気に変える際に使われるという重要な役割を担っていて、アントシアニンがなければ、目が見えなくなってしまうわけです。
長い時間、勉強を続けたりデスクワークをしていると、目がしょぼしょぼとぼやけることがありますが、これは目を酷使したせいでアントシアニンが大量に消費されてしまったからです。

アントシアニンの良いところは、サプリメントなどで補うと短時間で効果が現れること。飲むと割とすぐに視界がクリアーになるのを実感できます。


アントシアニンはモノを見るためには欠かせない成分ではありますが、慢性的な視力低下の場合には、アントシアニン不足はほとんどかかわっていないと考えられます。
光を目の中に正確に取り込むことができていないのが、慢性的な視力低下の原因です。つまり、眼筋の機能が正常ではなくなっていることが視力低下の根本的な要因です。

ブルーベリーをいくら飲んだところで、視力回復する期待値はゼロに近いものがあります。田中謹也のアイトレーニングで眼筋に対して直接的に刺激を加えていくべきです。
1日立った10分ちょっとの時間があれば良いので、どんなに忙しくても田中謹也のアイトレーニングを実践することはできますね。


posted by 田中 at 11:34| こどものアイトレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする